CPPインタビュー

サンギタ・パリヤル(18歳)
- 名前はサンギタ・パリヤルです。家は、パルバット郡のパリヤバスVDCのカニ村です。SLCの試験を受けて、結果待ちです。
- トレーニングはとてもよかったです。なぜなら自分がいろいろな点で変わったからです。
- 以前は人前で話すことができなかったのですが、今は自分のことをちゃんと話せるようになりました。人の前に立って話すことができます。また自分が学んだことを人に伝える力がつきました。
- セッションの中では、体罰のセッションが一番良かったです。今までは子どもがそれによってつらい思いをしていたのですが、これからはそうさせないように努力していきます。体罰はこれから減っていくでしょう。
- 若者の一番の問題は雇用の場がないことです。その解決のためには、教育が必要です。自分が何かをすべきだということに関し自信を育てるべきです。
- ネパールの若者には、よい教育を受けるように、そして外国に行かないように、人の奴隷にならないようにということを伝えたいです。
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