最新の活動レポート
ネパール人の若者向けの実践的平和教育の合宿ワークショップ(CPP 15日間)を、ポカラ近郊のヒマラヤ山中で6月3日から17日まで行いました。
この事業はNPO法人懐かしい未来が現地NGOのチルドレンネパールと一緒に、JICAの草の根パートナー事業としてJICAから財政的支援を受けながら行っています。
今回の参加者は男女10人ずつの20人。年齢は18歳から27歳で平均は21歳。カーストや民族の背景としては、ダリット(最底辺の被差別カースト)6人、マガール族3人(プン氏族1名、タパ氏族1名、ラナ氏族1名)、グルン族2人、イスラム教徒の人1人、ブラミン(最高位のカースト)7人、チェトリ(2番目に高いカースト)1人。地域としては、ポカラのあるカスキー郡から8人、タナフン郡6人、パルバット郡6人。
個人参加ではなく団体から選出されて参加しています。所属団体としてはユースクラブ6人、大学4人、高校2人、NGO3人、行政村2人、民族学生グループ1人、民族グループ1人、若者自助グループYSHG1人。それそれの団体・組織で希望者を募り、提示した選出基準を参考に選んでもらい、書類やインタビューなどで一人ひとり確かめて最終的に選んだ20名です。




