最新の活動レポート
2010年6月17日
ネパール人の若者向けの実践的平和教育の合宿ワークショップ(CPP 15日間)を、ポカラ近郊のヒマラヤ山中で6月3日から17日まで行いました。
今回の参加者は男女10人ずつの20人。年齢は18歳から27歳で平均は21歳。カーストや民族の背景としては、ダリット(最底辺の被差別カースト)6人、マガール族3人(プン氏族1名、タパ氏族1名、ラナ氏族1名)、グルン族2人、イスラム教徒の人1人、ブラミン(最高位のカースト)7人、チェトリ(2番目に高いカースト)1人。地域としては、ポカラのあるカスキー郡から8人、タナフン郡6人、パルバット郡6人。
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マニュアル&プログラムの作成
新しい包括的平和教育のマニュアル&トレーニングプログラムづくり
新しい包括的な平和教育を創りだそうとしています。「懐かしい未来」と「チルドレン・ネパール」の今までの経験をフルに活かしつつ、新たな知見も積極的に取り入れています。マニュアルは2週間のトレーニング用のものと3日間用のものの2種類(作成中。2010年度完成予定)。2週間用の草稿は現在400ページ(ネパール語)です。
若者の自助グループ運動
若者の自助グループ運動の概要について
コア・ピース・プロモーター(CPP)とローカル・ピース・プロモーター(LPP)は、協力して地域の若者自助グループを立ち上げます。そして、コミュニティや地方政府などにアプローチして必要なリソースを調達しつつ、若者たちが協力して平和な社会づくりのために何ができるかを考え、実践します。
